

トップ - HomeClub特集 - 「地震」「停電」「断水」に対応"いつも"と"もしも"を両立した住まい
2026.01.16
震災を体験した方々も重要性を述べているように、これからは在宅避難ができる住まいが必要だ。ミサワホームでは独自の防災・減災デザイン「MISAWAーLCP」を提案。これは家族の暮らしを「平常時」「災害発生時」「災害後」という3つの時系列に分類し、各段階で設計基準に基づき住まいの安全・安心を徹底的に追及するというものだ。ベースとなるのは、1967年の創立以来、地震による建物の倒壊がゼロ※2という圧倒的な強さを誇るミサワホーム独自の構造体。そこに停電や断水の備えとなるさまざまな提案を組み合わせ、快適な在宅避難生活を実現する。注目したいのは、ここで使われる技術やノウハウが、防災のためだけに用意されているのではなく、平常時の暮らしの快適性や利便性、さらには経済性などにも貢献するということ。「いつも」と「もしも」の暮らしを高次元で両立させる。それがミサワホームのめざす在宅避難に備える住まいだ。
※1 MISAWA Life Continuity Performance
※2 地盤に起因する被害、地震に伴う津波や火災による被害は除く。