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2013年11月7日

今年度から新設されたグッドデザイン賞の特別賞

「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」を受賞


GOOD DESIGN 2013

大規模木造建築物を可能にする独自構法「FWS(フューチャー・ウッド・システム)」が選定
木質接着複合パネルを活用し大スパン化や中層化を実現、その完成度と将来性が高く評価

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、2013年度グッドデザイン賞(主催 公益財団法人日本デザイン振興会/審査委員長 深澤直人)において、特別賞候補として「グッドデザイン・ベスト100」に選定されていた独自構法「FWS」にて、今年度より新設された「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞(経済産業省商務情報政策局長賞)」を受賞しました。なお、受賞については、ミサワホームグループの株式会社ミサワホーム総合研究所(本社 東京都杉並区/代表取締役社長 平田俊次)との共同受賞となります。

ミサワホームは、今年度のグッドデザイン賞において、戸建住宅商品や住宅部品など、合計11点が受賞したことで、業界ナンバーワンとなる24年連続での受賞及び通算125点の受賞となりました。今回受賞した11点の中でも、完全分離型二世帯タイプの木質系パネル住宅「GENIUS GATE(ジニアス ゲート)」と「FWS」の2点については、特別賞候補として「グッドデザイン・ベスト100」に選定されています。「グッドデザイン・ベスト100」は、昨年新設されたもので、“明日を切り拓く力を持ったデザイン・未来を示唆するデザイン”として特に高く評価された作品100点が選ばれています。  

このたび受賞した「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」は、グッドデザイン大賞をはじめ、5つある特別賞の中でも、“来たるべき社会の礎を築くデザインを顕彰する”ものという位置付けとなります。

独自構法である「FWS」は、ミサワホーム総合研究所が中心となり木質構造の可能性を広げることを目的に研究開発に取り組んでいる新構法です。独自の木質接着複合パネルを活用し、これをさらに強化して大スパン化や中層化を実現することで、学校や医療・介護施設をはじめとする大規模木造建築物や4、5階建の中層建築物への展開を目指しています。

今回の受賞にあたっては、長年培ってきた技術を応用・総合化した構法であること、木質接着複合パネルと集成材を組み合わせた中空形状断面の柱・梁部材と接合部金物を開発し、壁のない軽量かつ強靭な架構を実現したこと、またその完成度と将来性が高く評価されています。

ミサワホームは、これからも「住まいを通じて生涯のおつきあい」をコーポレートスローガンに、建物や住宅部品についてさらなる品質と性能の向上を図るとともに、優れたデザインの商品や技術の開発・普及に努め、お客様に「安全・安心・快適」な住まいを提供していきます。


詳細はこちら (PDF267KB)

*この件に関するお問い合わせ先*

ミサワホーム株式会社
経営企画部 広報・IR課    武田路和  村田祥生

TEL 03-3349-8088
FAX 03-5381-7838
E-mail:Hiroo_Murata@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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