ミルキーウェイ

市街化調整区域を活用。
待ち望まれた施設が完成し
地域貢献を実現。

■構造 / 木造軸組工法

■建設地 / 千葉県市川市

■敷地面積 / 713㎡ 延床面積 / 368㎡

■活用方法 / 遊休地活用

障がい者グループホームの建築を検討していた運営者様。計画段階では、希望の敷地が見つかっていませんでした。一方、その付近に土地をお持ちのオーナー様は、当地が市街化調整区域のため、有効活用できずにいました。

そこでミサワホームが調査を行った結果、国の基本方針として年々ニーズが高まっている障がい者グループホームが建築できることが判明。オーナー様に事業の意義をご理解いただくことで運営者様とのマッチングを実現しました。

建築にあたり、暮らしやすさに配慮した工夫を随所に設置。申込みが定員を大幅に上回るほどの、待ち望まれた施設が完成しました。

オーナー様の悩み

  1. 市街化調整区域に指定されていた土地だったため、アパートなどの建築ができなかった。
  2. 遊休地の活用方法がわからず、無償で畑として貸していた。

コンサルティングのポイント

土地を探していた運営者様と、そのエリアの土地を有効活用できずにいたオーナー様をつなぐ役割を果たしました。

解決のプロセス

市街化調整区域の
土地活用に悩んでいた
土地の調査を実施し
建築可能な建物を検討
運営者様に建て貸し
スキームをご提案
オーナー様に障がい者
事業をご理解いただく
入居者とスタッフに
配慮したプランニング
待ち望まれた
住まいの場が完成

解決の視点

遊休地の活用方法がわからず、無償で畑として貸していた。

将来の車いす対応を想定したエレベーターの設置や、暮らしやすさに気を配った6帖の居室など、入居者に配慮したプランニングを実現しました。

ミルキーウェイ①

掴みやすい取っ手つき家具の6帖の居室。

ミルキーウェイ②

スタッフにも入居者にも使いやすい設備に。

その他のコンサルティング実例CONSULTING EXAMPLES

トピックスTOPICS