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トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える - 創エネ+省エネ+蓄エネにより住まいが環境負荷を低減する性能を持つ

Environment

創エネ+省エネ+蓄エネにより
住まいが環境負荷を低減する性能を持つ

#スマートハウス・ZEH

住まい自体が電気をつくる「創エネ」と、電気の使用量を減らす「省エネ」、
そしてつくった電気を無駄なく効率的に使う「蓄エネ」の3つの性能を備える。

先進技術で環境性能をアップ

日々の暮らしにおけるエネルギーの使用量を減らせれば、住まいはさらに環境負荷を減らして脱炭素に近づける。とはいえ、電気をまったく使わないというのは現実的ではない。そこで提案するのが、住まい自体が電気をつくる「創エネ」と、電気の使用量を減らす「省エネ」、そしてつくった電気を無駄なく効率的に使う「蓄エネ」という3つの性能を備えることだ。ミサワホームは、住まいのエネルギー技術でもパイオニア的な住宅メーカーだ。「省エネ」という意識が一般的でなかった1971年に、早くも研究に着手。当時は、「なぜ住宅メーカーがエネルギーの研究を?」と疑問視する声も聞こえてくるなど、周囲が理解するのも難しいほど先進的な取り組みだった。だが、1992年にはエネルギー自給率85%の「エコ・エネルギー住宅」の実用化に成功。高断熱・高気密の構造体をベースに、「省エネ」と「創エネ」を組み合わせた住宅は、現在の住まいの世界的潮流であるZEHの発想を、20年以上も先取りしたものだった。その後も、常に業界をリードし続けてきたエネルギー技術やノウハウは、脱炭素社会をめざすための住まいにも存分に活かされている。

一歩先をゆくエネルギー技術

たとえば、太陽光発電システムだけでなく、エネルギー効率の高いエネファームを組み合わせたW発電。自然の心地よさを活かして、エアコンなどに極力頼らずに快適な室内空間を実現する「微気候デザイン」設計を採用することで、省エネ性能をさらにアップさせる工夫。また、太陽光発電システムとエネファームに蓄電池を連携させる「3電池連携システム」には、貯めた電気をどの部屋でも使うことができる「全負荷型」も採用。一般的な連携システムでは、あらかじめ決められた部屋でしか蓄えた電気を使えないため、自然災害などによって停電した際には、家電製品の使用に大きな制限が生まれる。全負荷型なら200Vの家電にも対応しているため、平常時とほぼ変わらない生活が可能だ。独自の工法と先進のエネルギー技術によって、木の良さをさらに活かせる住まい。それがミサワホームのつくる木の住まいだ。

W発電により効率よく創エネを


ガスを使って発電する「エネファーム」は、大規模発電所の電気のような送電ロスや廃熱の無駄がないから、エネルギー効率は2倍以上アップ。太陽光発電システムとのW発電で、高効率で安心の創エネが可能だ。

自然を活かして省エネ効果「微気候デザイン」設計


自然の心地よさを積極的に採り入れる「微気候デザイン」設計で、エアコンに極力頼らない快適な室内空間を実現。大きな省エネ効果が期待できるだけでなく、健やかで心地よい住まいづくりにも貢献する。

電力の自家消費を可能にする蓄エネ


太陽光発電システムに蓄電池を組み合わせれば、つくった電気を無駄にせず蓄えておける。太陽光で発電できない夜間でも、貯めた電気が使えるから、電力の自家消費率がさらにアップ。
(写真には、一部オプションまたは仕様外のものが含まれています)

3電池システムで非常時でも電気を供給


太陽光発電システムとエネファームに蓄電池を連携させる「3電池連携システム」を備えれば、災害による停電時でも電気をつくって蓄えられ、日常に近い暮らしができて安心だ。