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トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 集中収納を支える大収納空間「蔵」用途に応じて自在に設置

MISAWA Design

集中収納を支える大収納空間「蔵」
用途に応じて自在に設置

#収納

ここまでは「分散収納」を中心に見てきたが、もう一つ大事なのが「集中収納」である。
毎日使用するモノではないが、分散収納ではしまいきれない大きなモノをまとめて収納。
そんな集中収納にもうってつけなのが、ミサワホームの大収納空間「蔵」だ。

集中収納を設ける場所については、たまにしか使わないモノの収納だから、使うときの動線にはあまりこだわる必要がないと考える人も多い。けれど、家族が共有する収納ならみんなが使いやすい場所、たとえば、汚れたアウトドア用品や自転車などをしまうなら床が土間になった1階の収納、ソファなどの家具をまるごとしまってリビングを広々と使いたいなら、リビングに隣接した場所に設けるなど、何をしまうかによって設置場所を計画することで、より使いやすく片づけやすい集中収納になる。そんな集中収納にぴったりなのが、ミサワホームの大収納空間「蔵」だ。最大の魅力は、一般的なクロゼットでは不可能な圧倒的収納力にある。「蔵」は床面積に算入されない※1ため、居室の面積を犠牲にすることなく収納面積を増やすことができる。1階・2階の「蔵」や小屋KURAなどバリエーションも多く、好みの階に設置可能。まさに集中収納に求められる要件を満たした収納空間といえる。コロナ禍では、楽器の演奏などさまざまな趣味を始めた人も多いが、なかには収納場所がなくて断念したというケースもあるだろう。「蔵」があれば、そうした問題も解決し、気兼ねなく暮らしの楽しみを広げることができる。

「蔵」のような大収納空間は、一般的な住まいで設けようとすると、耐震性能などで不利になることが多い。創立以来、地震による建物の倒壊ゼロ※2の実績を誇るミサワホームの住まいなら、その強靭な構造体によって高い耐震性能を維持したまま「蔵」を設けることが可能となる。使いやすさはもちろんのこと、しまったときの美しさや家事シェアのしやすさなどにも徹底的にこだわった分散収納や、暮らし方に合わせて設けられる大収納空間「蔵」などを用意したミサワホームの住まいなら、理想的な収納計画を実現できる住まいづくりが可能になるはずだ。



1階のリビングから利用できる「1階の蔵」
1階のリビングやキッチンなどから直接利用できる。床を土間にすれば、アウトドア用品やスポーツ用品なども収納可能。リビングの高天井や1.5階の居室も設定できる。

暮らしのまん中に設ける「2階の蔵」
1階と2階の間の階段踊り場や廊下に設けると、住まいの中心に大収納空間があるため、どの部屋からも近くて便利。2階は0.5階分高くなり、日当たりや通風も良好に。




ZEHに対応する「ZEH×敷地対応の蔵」
通常、大収納空間を設けたり、天井を高くしたりすると熱効率が低下して、ZEHに対応しにくい。ミサワホームは高断熱設計のうえ、屋根形状などの工夫でZEHに対応。

通常の2階建の高さ「4層2階建×敷地対応の蔵」
大収納を設けると通常より背の高い2階建になり、敷地条件に対応しにくい。スキップフロアデザインにより、2階建の高さでも「蔵」や「小屋KURA」を設置可能。




リビングや居室に設ける「2階の蔵」〈居室出入口タイプ〉
2階のLDKや居室の横に設けると、2階リビングは最大約4.5m※3もの天井高を確保。リビングが1階にある場合は、2階の主寝室や子ども部屋などに設置することができる。

スペースをムダなく活用する「小屋KURA」〈居室出入口タイプ〉
小屋裏スペースなど、通常はデッドスペースになりやすい場所も「小屋KURA」として有効活用が可能。居室に設けると、季節の衣類や趣味のモノなどをしまうのに便利。


※1 高さ1.4m以下で、各階の床面積の2分の1未満の収納空間や小屋裏は床面積に算入されません(自治体により算入される場合もあります)。また、「蔵」は居室としての使用はできません。
※2 地盤に起因する被害、地震に伴う津波や火災による被害は除く。
※3 プランによって異なります。