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屋内空気環境

ミサワホームはトータルな空気環境ソリューションで、
365日24時間、快適で健康的な暮らしをサポートします。

ミサワホームはトータルな空気環境ソリューションで、365日24時間、快適で健康的な暮らしをサポートします。

屋内空気環境 - ミサワホームはトータルな空気環境ソリューションで、365日24時間、快適で健康的な暮らしをサポートします
屋内空気環境 - ミサワホームはトータルな空気環境ソリューションで、365日24時間、快適で健康的な暮らしをサポートします

全館空調システム

家全体をまるで一つの部屋のように一定の温度に保つ、全館空調をご用意。居室間の温度差、上下の温度差を緩和して、快適です。

吹き抜けやリビング階段などタテにつながる空間設計は、ご家族のふれ合いを深めますが、ルームエアコンでは快適な冷気や暖気が居室から逃げてしまうため冷暖房ロスが気になります。ルームエアコンは居室以外の廊下には設置しないため、温度差によるヒートショックや体調不良も心配です。ミサワホームでは、家全体をトータルに空調し、居室と廊下間の温度差・上下階の温度差をともに解消する全館空調システムをご用意しています。家の中がまるで一つの部屋のように、どこでも快適な温度になります。また、居室ごとにエアコンを設置すると、室内機の存在が気になりますが、全館空調システムなら室内機がすっきりと納まり、屋内に見えるのは吹出口とガラリのみです。室外機も少なくできるため、建物の外観も損ないません。フィルターは機械室内の1箇所のみなので清掃を容易に行えます。

全館空調システムのエアフローイメージ
全館空調システムのエアフローイメージ

フロアセントラル換気システムA7

建物にあわせて最適な24時間換気を行う「フロアセントラル換気システムA7」で、衛生的な空気環境を実現します。

気密性の高い住まいは冷暖房効率が高い反面、汚れた空気も溜まってしまいがちです。このため、シックハウスやアレルギー対策として、常時換気設備の設置が建築基準法で義務付けられています。ミサワホームでは業界初※1の「邸別一定風量制御」技術を搭載した「フロアセントラル換気システムA7」をご提案。建物にあわせて最適な換気量で運転し、住まい全体を効率的に換気します。屋内の汚れた空気を排気する際に、屋外から給気した新鮮な空気に“熱移動”することで、換気による冷暖房エネルギーのロスを抑えつつ、屋外の空気を室温に近づけて給気。省エネ性、快適性にすぐれています。また、本体には外気に含まれる物質の侵入を抑える「外気フィルター」を搭載。花粉など比較的大きな物質を補修する「標準外気フィルター」に加え、PM2.5など小さな物質を捕集する「高捕集外気フィルター」もご用意しています。さらに高性能の「HEPAフィルター」を設定すれば、ウイルスや菌、PM2.5、花粉なども捕集したうえで、新鮮で衛生的な給気をすることが可能です。ミサワホームは、多彩な対策によって快適な屋内空気環境を実現します。※2
全熱交換換気ユニット〈概念図〉

快適な室温のまま効率的に換気できる「フロアセントラル換気システムA7」

「ヘルスエアー®機能」搭載 循環ファン、天井埋込型ナノイー発生機

さまざまな物質を抑制・除去する、多彩な空気環境技術をご用意。
いつもキレイで安心な空気環境を実現します。

空気中に浮遊するウイルスや菌、花粉、PM2.5。それら空気環境を悪化させる原因を抑制・除去するために、ミサワホームでは「ヘルスエアー®機能」搭載 循環ファンをご用意しています。天井に設置することで、部屋の空気を、24時間高効率に循環清浄できるうえ、省スペースなのでインテリア性にもすぐれています。
さらに、ニオイの原因物質に働きかけ、脱臭効果を発揮する「天井埋込型ナノイー発生機」もご用意。タバコ臭や体臭のほか、ペット臭、調理臭、生ゴミ臭など、さまざまな気になるニオイを、ほとんど気にならないレベルまで抑制することができます。リビング・ダイニングはもちろん、ウォークインクロゼットやシューズクロゼットなど、あらゆる空間で使用できます。

「ヘルスエアー®機能」搭載 循環ファン

24時間空気を循環清掃できる「ヘルスエアー®機能」を搭載。ホコリ取りフィルターで大きな粒子を捕集し、脱臭フィルターで脱臭します。天井に設置するため、お子さまやペットが接触して転倒する心配もありません。手もとのワイヤレスリモコンで簡単に運転切替えが可能。強運転は、すぐに脱臭・清浄したい時に便利です。

ウイルスを抑制※3

25㎥密閉空間での試験結果(風量:40㎥/h、416分で99%抑制)。実際の使用空間での試験結果ではありません。

菌を抑制※4

25㎥密閉空間での試験結果(風量:40㎥/h、388分で99%抑制)。実際の使用空間での試験結果ではありません。

花粉を88%抑制※5

一過性での試験結果(風量:20㎥/h)。実際の使用空間での試験結果ではありません。

PM2.5(0.1〜2.5μmの粒子)を99%除去

27.5㎥密閉空間での試験結果(風量:40㎥/h、370分後)。換気等による屋外からの新たな粒子の侵入は考慮しておりません。 PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質物質の総称です。 この循環ファンでは0.1μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。 27.5㎥の密閉空間での効果であり、実使用環境下での効果とは異なります。【試験方法】JEM 1467に基づく。JC-10Kを試験運転(強運転)

さまざまな気になるニオイに高い脱臭効果を発揮

  • 汗臭(アンモニア)
  • 排泄臭(アンモニア)
  • 体臭(ノネナール)
  • タバコ臭
  • 消毒臭(エタノール)
  • 生ごみ臭(アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素)
  • 動物・ペット(アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素)
  • 足臭(イソ吉草酸)
  • 建築臭(ホルムアルデヒド)
天井埋込型ナノイー発生機
「ナノイー」とは水に包まれた微粒子イオンのこと。スチームより微細な「ナノイー」が繊維の奥まで入り込み、脱臭※6に高い効果を発揮します。OHラジカルが10倍※7になった「ナノイーX」は、脱臭スピード(タバコ臭)も10倍※8に。より高い脱臭効果を実感できます。

ニオイの原因物質に働きかけ、脱臭効果を発揮

低VOC建材(壁・天井)

ミサワホームは業界最高レベルのシックハウス対策で、化学物質※9 の室内濃度について国が定める指針値の1/3以下を実証しました。※10

頭痛や目の痛み、アレルギー性のぜん息や鼻炎、皮膚炎などの体調不良を訴える「シックハウス症候群」。これは建材などに含まれるホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が主な原因物質とされています。健康被害が相次ぎ、2003年の建築基準法改正時に発散量の種別や使用部位などが厳しく制限されました。ミサワホームでは、この法改正の前からいち早くシックハウス対策に取り組み、床・壁・天井の仕上げ材にはJIS・JAS規格のホルムアルデヒド発散量基準でもっとも安全性が高い等級のF☆☆☆☆(フォースター)相当の建材を使用。要求レベルがF☆☆☆である天井裏についても、最高等級のF☆☆☆☆の建材を使用しています。独自開発の内装仕上げ材「M-Wood」もノンホルムアルデヒド。オリジナル家具にもF☆☆☆☆の建材のみを使用しています。また、接着剤には「厚生労働省指針物質」であるトルエン、キシレンなどを材料として含まないものを使用し、接着強度と安全性を両立。さらに、化学物質を吸収・分解する「高機能石膏ボード」をご用意しています。これらの多彩なシックハウス対策を組み合わせることで、5種類の化学物質※9について業界最高水準となる厚生労働省指針値1/3以下を実証しました。※10

  • ミサワホームで使用する部材はF☆☆☆☆、F☆☆☆☆相当が標準ミサワホームで使用する部材はF☆☆☆☆、F☆☆☆☆相当が標準です
  • ホルムアルデヒド発散等級による内装材仕上げの制限について規制対象建材/木質建材(合板、木質フローリング、パーティクルボード、MDFなど)・壁紙・ホルムアルデヒドを含む断熱材・接着剤・塗料・仕上げ塗材など※原則としてJIS、JASまたは国土交通大臣認定による等級付けが必要です。
  • その他の自社対策※一般の家具のなかには、使用する材料に化学物質の放散量が多い(F☆☆☆☆ではない)ものが含まれることがあり、使用時は換気を頻繁に行うなど、室内環境にも配慮が必要となります。
  • ミサワホームのホルムアルデヒド対策(木質系住宅)※一般の家具のなかには、使用する材料に化学物質の放散量が多い(F☆☆☆☆ではない)ものが含まれることがあり、使用時は換気を頻繁に行うなど、室内環境にも配慮が必要となります。

高機能石膏ボード

ミサワホームでは、シックハウス症候群の主な原因物質とされるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを吸収し、無害な物質に分解する健康志向の内装材「高機能石膏ボード」(ハイクリンボードAce)をご用意。化学物質の放散量が増加する夏場の高温時や新築時にも短時間で効果を発揮します。また、通気性のあるクロスや仕上げ材を組み合わせることで、室内空気中の化学物質をより効果的に吸収・分解。居住後家具などから放散される化学物質にも有効です。クリーンで健康・快適な室内環境の実現をめざします。

高機能石膏ボード

施工例

室内に面する壁・天井に施工することで高い吸収・分解効果を発揮

ワード

*「エアテリア」はアレルギー症状を抑制したり、治療したりするものではありません。

* トイレ・浴室の冷暖房は行いません。

※1 2020年1月当社調べ

※2 空気中の微小粒子状物質、有害物質のすべてを除去できるものではありません。

※3 実際の使用環境及び使用条件では同様の効能・効果が得られることは実証できていません。 【試験機関】(独)国立病院機構 仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター 【試験方法】25㎥の密閉空間にウイルスを噴霧し、一定時間後に試験空間内の空気を回収し、その中にいるウイルスをプラーク法で測定 【抑制方法】「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過 【対象】浮遊したウイルス 【試験結果】JC-10KR(強運転)の稼働有無で、416分で99%抑制(仙医R2-001号)。試験は1種類のウイルスで実施

※4 実際の使用環境及び使用条件では同様の効能・効果が得られることは実証できていません。 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】25㎥の密閉空間に菌を噴霧し、一定時間後に試験空間内の空気を回収し、その中にいる菌を測定 【抑制方法】「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過 【対象】浮遊した菌 【試験結果】JC-10K(強運転)の稼働有無で、388分で99%抑制(北生発2015-0046号)。試験は1種類の菌で実施

※5 【試験機関】ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所 【試験方法】空中に浮遊させたアレル物質を「ヘルスエアー®機能」ユニット通過後、サンドイッチELISA法で測定 【抑制方法】「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過 【対象】浮遊した花粉 【試験結果】「ヘルスエアー®機能」ユニットの稼働有無での花粉抑制率88%(15M-RPTMAY021)。試験は1種類の花粉で実施。

※6 パナソニック(株)試験結果 【試験方法】12畳の実験室において実機器を8時間運転後、6段階臭気強度表示法による検証。 【脱臭の方法】実機器を運転。 【対象】付着したタバコ臭。 【試験結果】8時間後、臭気強度1低減。(自然減衰との差) 臭気強度が1下がるとは90%の低減を意味します。 *脱臭効果は周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類によって異なります。また、タバコに含まれる有害物質(一酸化炭素等)は除去できません。常時発生し続けるニオイ成分は、すべて除去できるわけではありません。 *実際の効果は、お部屋の状況や使用方法によって変わります。

※7 「ナノイー」:4,800億個/秒と、「ナノイーX」:4兆8,000億個/秒との比較。ESRによる測定。(パナソニック(株)調べ)

※8 「ナノイー」:120分で臭気強度1.2低減と、「ナノイーX」:12分で臭気強度2.4低減。との企画。(パナソニック(株)調べ)

※9 ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、スチレン、エチルベンゼンの5物質。

※10 平成28年度、実物件における測定結果による。条件により異なるため、保証値ではありません。

ホルムアルデヒド

刺激臭のある気体。37%の水溶液はホルマリンと呼ばれ、合板などの接着剤や防腐剤などに使用されてきた物質。

VOC

揮発性有機化合物のこと。室内環境の汚染物質の重要な因子のひとつとして考えられる。

トルエン、キシレン

石油からから分離生成される。シンナーや接着剤、塗料などに多く含まれる代表的な有機溶剤。

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