自宅が地震で大きなダメージを受け、避難所生活を余儀なくされたFさまご家族。
地震に強い住まいに建替えることで、日常も被災時も安心できるようになった。
金沢市を拠点として石川県を中心に富山県、福井県での住宅事業で活躍する北陸ミサワホーム。
ここでは、2024年に発生した地震および豪雨による被災復旧について紹介します。
ミサワホームでは、快適な在宅避難まで視野に入れた防災・減災デザイン「MISAWA-LCP※1」を策定。めざすのは、「いつもの快適」と「もしもの安心」を高い次元で両立させる住まいだ。
好きなことを楽しむ時間は人生の大切なひととき。趣味を存分に楽しむための住まいづくりをする方も多い。そこで今回は、「好きな時間」を大切にした住まいの実例を、実際にお住まいになっているオーナーさまの声と、設計の工夫やデザイナーの想いを合わせてご紹介。
好きなことを楽しむ時間は人生の大切なひととき。趣味を存分に楽しむための住まいづくりをする方も多い。そこで今回は、「好きな時間」を大切にした住まいの実例を、実際にお住まいになっているオーナーさまの声と、設計の工夫やデザイナーの想いを合わせてご紹介。
好きなことを楽しむ時間は人生の大切なひととき。趣味を存分に楽しむための住まいづくりをする方も多い。そこで今回は、「好きな時間」を大切にした住まいの実例を、実際にお住まいになっているオーナーさまの声と、設計の工夫やデザイナーの想いを合わせてご紹介。
人それぞれで楽しみ方が異なる「趣味」。趣味を楽しむための住まいの空間イメージも人によって千差万別。
ミサワホームのデザイナーは、どんなことを心がけ、どんな強みを活かして理想の住まいづくりに応えているのだろうか。
生活空間の明るさが増している。しかし、暗さには人を落ち着かせ、関係を深め、思考を深める力がある。光環境を研究している小林さんに、暗さの価値を教えてもらった
三重県 Fさま邸 山並みを一望するのどかな田園地に、しっとりと落ち着いた平屋のお住まいを建てられたFさま。玄関ホールに入ると、縦長の窓を額縁に、庭のモミジが一幅の絵のように目に入ります。「玄関から季節の移ろいが感じられる家にしたかったので、モミジが見える演出にしました。お客さまから『素敵ですね』と褒められます」とFさまは語ります。 約3mの天井高が伸びやかなLDKは、芝生の庭に面した大開口サッシからも高窓からも光がふんだんに差し込み、日中は照明いらずの明るさです。ヒノキのフローリングと木目天井が美しく溶け合う清々しい空間に、同色のキッチン、竹細工を取り入れたダイニングチェアやソファが調和。奥さまがお好きなグレーをアクセントにしたコーディネイトに洗練されたセンスが感じられます。 リビング・ダイニングを見わたせるキッチンは、背面のグレー壁に付けた棚にお気に入りのティーカップやお酒のボトルが並べられ、下がり天井から拡散する間接照明の灯りと相まっておしゃれなカフェのよう。生活感が漂わないよう、冷蔵庫はリビングから見えない位置に配置しています。お料理好きのご夫妻は、ご友人をたくさん招いて、ここで食事やお酒を楽しむことも多いそうです。リビングの続きにしつらえた和室は地窓から苔の坪庭が眺められ、客間としても、座のくつろぎを楽しむ場としても重宝されています。若いご夫妻が希望されたのは、「愛着を持って永く快適に暮らせる、流行にとらわれない住まい」でした。その思いが和モダンな平屋で叶えられて大満足されています。
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