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太陽光発電の仕組み

発電・売電で地球と家計にやさしいエネルギー

家庭における創エネの代表が太陽光発電システムです。日の出とともに稼働し、日没で自然にストップ。曇りや雨の日でも少しは発電します。自動運転なので外出時なども安心なうえ、停電など非常時には自立運転に切り替えることで日中は特定コンセントから最低限の電源を確保できます。発電した電気は各電気機器に供給し、余った電気は自動的に電力会社に売電。発電電力量が足りない場合や夜間には電力会社から買電します。環境負荷が少ないだけでなく、CO2削減効果が高い、地球と家計にやさしいクリーンエネルギーです。

■晴れた日の太陽光発電電力量と消費電力量(イメージ)
■太陽光発電住宅の仕組み
屋根形状や勾配に合わせてモジュールをセレクト

太陽電池モジュールは右記3タイプが主流ですが、屋根形状や勾配に合わせて設置できます。
近年ではシート状のものもあります。屋根建材型かどうか、パネル型
か瓦型か、設置面積の広さなど、個々の条件に合わせて選べます。

発電効率を高める建物形状

同じ間取りでも、南面の屋根面積を大きくした建物形状にすれば、 屋根に効率良く太陽電池モジュールを載せることができます。
発電量を多くしたい場合にオススメです。

■発電効率を高める建物形状
効率的な屋根の方位と傾斜角

太陽電池モジュールを設置する屋根の方位は「真南」がもっとも効果的です。また、屋根の傾斜角については30°前後が理想的ですが、30°を100%とした場合、20°でも98.3%を確保できます。また、建物や樹木の陰にならないよう配慮することも大切です。

■屋根の方位と傾斜角度による発電電力量比率 *東京地区の場合(設置地域により比率は異なります)

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