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トップ - 住まいのイメージをふくらませる

理想のライフスタイルを思い描いたら、
豊富な写真や実例から
具体的な住まいをイメージしてみましょう。

平屋感覚でラグジュアリーに暮らす住まい 中庭で愛犬と遊び、ガレージライフも満喫

[和歌山県 Sさま邸] 白いボックスを組み合わせたような幾何学的な外観デザインが、まるでモダンアートの美術館のよう。水平ラインのすっきりとした美しさが際立つSさま邸は、一部を2階建にした平屋感覚のお住まいです。 広びろとしたLDKはグレーの大理石調タイルでシックな雰囲気に。リビングを折り上げ天井にして変化を付け、無垢材の壁と白い塗り壁を組み合わせたアクセントウォールにテレビを設置。ダイニングテーブルと一体型の洗練されたキッチンが上質感を醸し出しています。「お料理が大好きなので、キッチンは使い勝手にもインテリアにもこだわりました」と奥さま。天気の良い日にはダイニングから中庭に面したテラスに出てお茶を飲んだり、バーベキューをしたり。芝生の中庭は愛犬の遊び場でもあり、いつも大喜びで走り回っているそうです。 一方、南側の2階建部分はお嬢さまのスペース。吹き抜けの階段室で上下階がオープンにつながり、心地よい開放感が味わえます。玄関ホールを挟んでご夫妻と生活エリアが分かれているため、独立感が得られるのもお嬢さまのお気に入りだそう。もうひとつ見逃せないのがビルトインガレージ。クルマ好きの憧れを誘う、「男の隠れ家」と呼びたくなるような趣味スペースを兼ねた空間です。寝室や中庭からも直接出入りできて便利。Sさまはここで愛車のお手入れも楽しまれています。「平屋のようにワンフロアで生活できるから移動もラクですし、気分もゆったり。居心地がいいせいか、友人たちも気軽に遊びに来てくれます」とSさまの笑顔がはじけました。

2021.06.29
#建築実例
美意識にこだわることで
心地よく個性的な空間を演出

美意識をインテリアに反映させることは、その人らしさを表現することでもあります。
今回は、そのポイントをご紹介します。

2021.06.24
#インテリア #美意識
暮らしを見直して高さを活かした
ストレスのない空間づくりを

わかっているようで、意外に具体的なイメージを思い描けない「住まいの心地よさ」。
インテリアコーディネイトのプロに、五感を切り口とした心地よさ実現のための秘訣をうかがった。

2021.06.14
#インテリア #健康・リラクゼーション
天井高の変化を有効活用しながら
五感に心地よい住まいづくり

高天井にはどんなメリットがあり、どのような心地よさをもたらすのか。
天井高を切り口にした心地よい住まいづくりを考えてみたい。

2021.06.14
#健康・リラクゼーション
のびやかに広がる視線が
暮らしに開放感を与えてくれる

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。人はさまざまな感覚で心地よさを味わうもの。
では、それぞれの感覚で味わう心地よさには、どんなものがあるのだろう。

2021.06.14
#健康・リラクゼーション
高さを利用すれば多彩な空間が生まれ
集中&分散収納でより快適に

高さという視覚情報は、さまざまな「心地よさ」をもたらす。
たとえば、空間の高さに変化をつけるのもいいだろう。

2021.06.14
#健康・リラクゼーション #収納
鳥のさえずりが聞こえてきそうな空間
高天井は音が心地よく広がる

大開口のリビングは、外の自然とのつながりが深くなり、
鳥のさえずりや、風にそよぐ木の葉の音などが身近に感じられる。

2021.06.14
#健康・リラクゼーション
床や壁など手で触れる場所は
木やファブリックの素材の質感を味わう

手や足で触れる機会の多い部分は、触り心地も大事にして素材を選びたい。
近年では、素材感を活かした木や、ソフトな触り心地のファブリックなど、質感が楽しめる素材が人気だ。

2021.06.14
#健康・リラクゼーション
趣味をより楽しむために
インテリアにもこだわりを

趣味に合わせて収納方法を考えることで、楽しみと実用性を兼ねたインテリアになります。
今回はそのポイントをご紹介しましょう。

2021.06.04
#インテリア