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トップ - 住まいのイメージをふくらませる

理想のライフスタイルを思い描いたら、
豊富な写真や実例から
具体的な住まいをイメージしてみましょう。

細長い通路に浮き上がるブリッジの茶室 憧れのガレージライフを叶えた二世帯住宅

[東京都 Kさま邸] 車が好きでガレージハウスに憧れていたというKさま。お義母さまとの同居を機に、1階を親世帯とビルトインガレージ、2階を子世帯にした二世帯住宅を新築し、夢を実現されました。 購入された土地は道路に接する間口が狭く、通路の奥に敷地が広がる旗竿地でした。その形状を逆手に活かした斬新なファサードが印象的です。奥まった敷地に中庭を抱くようにL字型に建物をつくり、道路から見える手前の位置にブリッジ状に建物を架けて、お住まいの「顔」に仕立てています。道路から見ると、まるでブラウンの箱が浮いているかのよう。ブリッジの下をくぐると、ヨーロッパの石畳を思わせる広場のような中庭が現れ、ビルトインガレージへとつながります。  Kさまの寝室と書斎をガレージの続きに配置したのもこだわりのポイントです。「気軽にガレージに出てメンテナンスができるので、愛車とふれ合う時間が増えました。書斎でテレワークや読書をし、夜はベッドからダウンライトで照らされた愛車を眺めるのが喜びですね」とKさま。  一方、茶道をたしなむ奥さまの憧れを形にしたのがブリッジに設けた離れ感覚の茶室です。水屋やにじり口も備えた本格的なしつらえで、「いつか友人を招いてお茶会を開きたいですね」とにっこり。  2階に広がるLDKはご家族みんなが集まる団らんの場。床付近まであるワイドな窓から光がふんだんに差し込み、木目の勾配天井が落ち着きを醸し出しています。 「明るさも心地よさも満点。窓から中庭を見下ろせるのも気持ちが良くて」とKさまの笑顔がはじけました。

2021.06.04
#建築実例
家事と子育てを両立する工夫がいっぱい
「キッチンは幸せをつくる場所ですね」

キッチンのプロの使い手である料理研究家は、どんなキッチンを使っているのだろう。
近藤幸子さんのご自宅にお邪魔して、愛用するキッチンへのこだわりについて、お話をうかがった。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽 #暮らしや趣味を楽しむ
「調理」「収納」「掃除」の不変要素に
使いやすさとデザイン性をプラス

新型コロナウイルスの感染拡大以降、著しく長くなっているのが家族の在宅時間だ。
自宅で食事をする機会も増え、毎日の暮らしにとってキッチンの役割はさらに重要になったといえる。
キッチンへの要望やトレンドなどは、どのように変化しているのかを探ってみた。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽 #暮らしや趣味を楽しむ
暮らしをより豊かに彩る
機能とデザインが融合したキッチン

キッチンは、料理を通して家族の健康を守る役割はもちろんのこと、
暮らしを豊かにし、ライフスタイルを充実させるうえでもきわめて大切な要素だ。
ミサワホームの提案を通して、これからの時代に求められるキッチンのあり方を考えてみる。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽 #暮らしや趣味を楽しむ
スムーズな家事は動線が重要
家事スタイルや暮らしに合った配置を

キッチンは、その機能性に加え、
家事動線も合わせて計画すれば、さらに使いやすくなる。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽
見せる収納と隠す収納で
適材適所の使い勝手が大切

使用頻度の高い調理器具や食器などは、すぐに使える場所に置いておきたい。
あえて見える場所に並べてしまっておく「見せる収納」は、おしゃれなインテリアの一部にもなる。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽
仕事も料理も配置次第
プラススペースでより快適に

長くなる在宅時間とともに増えているのが、リモートワークなどの在宅ワークだ。
そのためのワークスペースをどこに設置するか。実はそれも、家事の効率を左右する重要な要素になる。

2021.05.11
#キッチン #家事が楽
南北の大開口から光が差し込む高天井のLDK 広いウッドデッキを遊び場にした都市の家

[東京都 Tさま邸] 「以前の家は築40年で耐震性の不安があり、昼間も暗いのが悩みでした。都市の住宅街でも明るく伸びやかな暮らしがしたいとの思いから建替えました」と語るTさま。 新しいお住まいは切妻屋根で北側斜線の制限を巧みにクリアしつつ、建物を北側へ寄せて南側に大きな庭を確保。そこにリビングに面した広いウッドデッキを設けています。LDKは天井を3mの高さに上げ、南北の両サイドに大開口サッシを設けて光に満ちた空間に。「対面」と「独立」の良さをうまく組み合わせたキッチンプランもTさまのお気に入りです。ダイニングテーブルと一体型のシンク以外、キッチン機能はバックヤードに隠し、生活感の漂わない雰囲気に。キッチンは回遊動線なので通り抜けもできて便利です。ウッドデッキは約10畳もの広さで、ピザを焼いて〝お外ごはん〞をしたり、キャンプごっこも楽しめるそう。「コロナ禍で自粛期間中も子どもたちは友だちを呼んで伸び伸びと遊ぶことができました」とTさま。  2階フロアは子ども部屋を兼ねたご家族の共用スペースに。吹き抜けに化粧梁が走る開放的な空間で、お子さまの成長に合わせて将来は3部屋に分けることもできます。壁一面に造作した本棚はファミリーライブラリー。一角に置かれたテーブルがみんなの勉強机で、Tさまは在宅勤務時のテレワークにも活用されているとのこと。さらに上がった2・5階がご夫妻の寝室になっています。「明るさも広がりも見違える住まいになり、家族と過ごす〝おうち時間〞が何よりも楽しくなりました」とご夫妻に笑顔が広がりました。

2021.04.27
#建築実例
人が集まる住まいのインテリアは
家具と動線の工夫で快適に

人が集まる暮らしと住まいを望む方も多いはず。
友人やゲストを呼びやすいインテリアについてそのポイントをご紹介します。

2021.04.16
#インテリア