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トップ - HomeClub特集 / 住まいのイメージをふくらませる - 高天井・蔵・スキップフロアなど趣味空間がデザインできる住まい

MISAWA Plan

高天井・蔵・スキップフロアなど
趣味空間がデザインできる住まい

#インテリア#暮らしや趣味を楽しむ

高天井の大空間や、大収納空間「蔵」、スキップフロア、可変性のあるデザインなどは、
ミサワホームの住まいが得意とする要素の一つだ。
それらの要素は、暮らしとともに趣味を楽しむ住まいを実現するための頼もしい味方にもなる。

ここ数年の在宅の長時間化に伴い、住まいでできる楽しみに関心が集まっている。新しく趣味を始めた人も多いが、一方で、道具を置くスペースがないなどの理由で趣味を断念したという話も聞く。では、趣味を楽しみやすい住まいとは、どんな条件を満たしていればいいのだろうか。まずは、空間の「余力」。たとえば、ヨガやエクササイズ、体を動かして遊ぶテレビゲームなどはある程度の空間が必要だ。次に趣味の道具などをしまっておける収納スペース。そして、家族一人ひとりが気兼ねなく趣味に没頭できる空間デザインが可能なことだ。ミサワホームの住まいなら、それらの要素をしっかりと織り込むことが可能だ。業界最高水準の耐震性能を誇る構造体「センチュリーモノコック」は、高天井・大開口の大空間を実現しながら、大地震の揺れにも耐えうる強さを発揮。開放的な大空間は、一人で楽しむ趣味はもちろん、家族が一緒に楽しむ大勢のゲストを招いたホームパーティなど、さまざまな趣味に対応できる。

強靭な構造体は空間デザインの自由度が高いため、趣味の道具などをたっぷりしまえる大収納空間「蔵」※や、家族が程よい距離感を保ちながらそれぞれが趣味を楽しめるスキップフロアなども設計可能。加えて、大空間を仕切ったり、仕切り直したりすることが容易な可変性の高さによって、将来的な趣味の変化や、新しい趣味を始めるときにも対応できる。これらの基本性能をベースに、お互いの生活に負担をかけない生活動線の工夫や、趣味に必要な電源の確保をはじめ、建築後にやろうとすると大きな手間となる防音や床補強の対策などを検討しながらプランを組み立てれば、家族みんなが笑顔になれ、趣味を存分に楽しめる住まいづくりが実現可能だ。次ページからは、いろいろな趣味を例にあげて、具体的な空間づくりの工夫などを見てみよう。

※「蔵」は居室としての使用はできません。

趣味空間がつくりやすい高天井の大空間&大開口

ゆとりのある広さを備えた大空間なら、さまざまな趣味の楽しみ方に対応可能。外の自然と大開口でつながる高天井の大空間は、ホームパーティやガーデニング、家族みんなで楽しむ楽器演奏などの趣味にも最適。



趣味に合った多彩な空間 大収納空間「蔵」とスキップフロア

大収納空間「蔵」は、コレクションや趣味の道具などを丸ごと収納可能。0.5階刻みでフロアがつながるスキップフロアは、家族との程よい距離感を保ちながら趣味を楽しむ空間を実現。



趣味が変わってもOK 可変性のあるデザイン

人の価値観は時間とともに変わるもの。趣味が変わったり、増えたりすることも少なくない。可変性のある大空間なら、ライフスタイルの変化に対応して、趣味の楽しさを広げていくことが可能だ。



強靱な構造体をつくる「センチュリーモノコック」

強靭な構造体となる「センチュリーモノコック」は、高天井・大開口の大空間や、大収納空間「蔵」、スキップフロアなどの多彩な空間デザインを実現しながら、大地震の揺れにも耐える強さを発揮。



設計段階から検討したいこと

生活動線を考える
家族一人ひとりの生活時間が異なると、趣味で発生した音が他の家族の睡眠を妨げることもあり得る。必要があれば、趣味の部屋と寝室を離したり、音や振動が伝わらない工夫を検討しよう。

必要な場所に電源を確保
コレクションをきれいに飾ったのに、照明器具の電源コードが床に露出していては興ざめ。また、想定以上に電源が必要になることもある。事前に電源コンセントの数と位置を考えよう。

事前に防音対策を
楽器やオーディオといった音を出す趣味では、大音量にも対応できる防音対策も考えておきたい。リフォームで行うと費用も手間もかかるので、新築時に検討しておくのが得策だ。

重さを考慮して床や壁を強化
ピアノなど重量のある楽器を置く場合は、床の補強が必要だ。また、レコードや本などのコレクションも、量が多くなると補強が必要となる場合がある。しっかり検討してプランを立てよう。

棚など造作家具を有効利用
コレクション収集などの趣味は、美しく飾れる場所が欲しくなる。新築時に造り付けの棚を設けておけば、インテリアの美しさと調和しながら、コレクションがさらに際立つ飾り付けが可能だ。