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トップ - 住まいのイメージをふくらませる

理想のライフスタイルを思い描いたら、
豊富な写真や実例から
具体的な住まいをイメージしてみましょう。

高天井のリビングで家族のふれあいを育む 伸びやかな子育てと美しい生活を両立させた家

愛媛県 Cさま邸 3人のお子さまを育てながら、生活感の漂わない美しい暮らしを実現されたCさまご夫妻。天井高約3mの伸びやかなリビングは高い窓からも光が差し込み、明るさも心地よさも満点。ウォールナットの板張り天井が外の深い軒天と連続し、内と外の一体感を生み出しています。リビングの一角に収めたピアノもシックなインテリアにマッチ。お誕生日にはピアノ演奏に合わせてみんなでバースデーソングを歌い、ホームパーティーを楽しまれるそうです。 お子さまたちは個室にこもらず、ダイニングとつながる小部屋や窓辺のカウンターで勉強。「キッチンにいながら子どもの様子を見守れるのがいいですね」と奥さまは語ります。常にすっきりと片づいた暮らしの秘密は、シューズクロゼットのファミリーロッカーにありました。ご家族それぞれの持ち物を個別にしまえる棚を設けて、自分の持ち物は自分で収納。スポーツや習い事の道具もここにしまっています。「帰宅後は脱いだ上着をハンガーパイプに掛けて、ランドセルやカバンを置いてからリビングに入るので、くつろぎの場が散らかりません。子どもたちに自立心が芽生え、自分でお片づけをする習慣が自然に身につきました」と笑顔のCさま。 共働きでお忙しいご夫妻は、洗濯家事の効率もアップ。室内干しのできる乾燥機付きのランドリールームを設けて、夜間に洗濯物を乾かせるようにしています。「片づけも家事もラクだから、子育てにもゆとりがうまれました。住んで2年経ちますが、何ひとつ不満がありません」とCさまの顔がほころびました。

2022.02.25
#建築実例
がんばらなくても無理なく
すっきり片づく住まいづくり

多くの人が抱える収納の悩みや、片づかない理由は何か。そして、上手な収納のコツとは。
いつまでも美しく暮らせる住まいづくりを提案している一級建築士・水越美枝子さんにうかがった。

2022.02.24
#収納
モノの使用頻度と使用場所を把握し
収納は分散・動線・集中に分けて計画を

「収納スペースが足りない」「がんばっているのに片づかない」「家族が片づけてくれない」など
収納の悩みは人それぞれ。けれど、それらの悩みは、実は同じ原因に基づくものであることが多い。
そうした悩みを解消するための第一歩は、収納のセオリーを理解して収納計画を立てることだ。

2022.02.24
#収納
暮らしの「片づかない」を解決!
モノの定位置を決めて家族で共有

玄関やキッチン、水廻り、リビングなど、家族みんなで使う場所は、特に散らかりやすい。
けれどしっかりと収納計画を立てておけば、家族みんなが片づけやすい空間になる。
それぞれの空間でのセオリーを踏まえた収納計画について、その具体例を見ていこう。

2022.02.24
#収納
家事動線上にパントリーを配置
見せる・隠す収納の工夫で収納力をアップ

キッチンや水廻りも、セオリーを踏まえた収納計画が大きな効果を発揮する場所だ。
きれいに片づけられるだけでなく、動線を考えた収納計画によって家事がスムーズになり、家事時間も
短縮できるから、収納計画をしっかり立てることで暮らしやすさを大幅に良くすることができる。

2022.02.24
#収納
リビングで使う家族のモノは
壁面やベンチを利用してスッキリ収納

リビングのソファをベンチタイプにすると、ベンチ下を収納として使うことができる。
その場で利用するモノを収納できて便利だ。『大収納空間「蔵」®』には扉があるので、
来客時にさっとリビングのモノを一時的に避難させる際も大活躍。

2022.02.24
#収納
家族の衣類をファミリークロゼットに
共有のモノは階段や廊下も有効活用

衣類の収納も、ちょっとした見直しをすることで、
使いやすくて、しまいやすくできる。

2022.02.24
#収納
集中収納を支える大収納空間「蔵」®
用途に応じて自在に設置

ここまでは「分散収納」を中心に見てきたが、もう一つ大事なのが「集中収納」である。
毎日使用するモノではないが、分散収納ではしまいきれない大きなモノをまとめて収納。
そんな集中収納にもうってつけなのが、ミサワホームの『大収納空間「蔵」®』だ。

2022.02.24
#収納
庭とつながるLDKでリゾート感ある暮らしを 海と富士山を望む丘に自然と調和して佇む邸宅

神奈川県 Tさま邸 海を望む風光明媚な丘の上に、スケール感あるスクエアなゲート壁が気品高く映えるTさま邸。3m超の天井がゆとりを生むLDKには東西に風情の異なる庭があり、両サイドに視線が抜けます。 西側のフルオープンサッシを全開すると広縁のようなウッドデッキとひと続きになり、開放感もひとしお。芝生の庭の向こうに江ノ島や富士山が絵のように美しい姿を見せています。一方、キッチンの背面にある東側の窓から広がるのは樹木が主役の庭。窓辺のカウンターは奥さまのテレワークスペースで、「仕事の合間に顔を上げ、緑を眺めて癒やされています」とのこと。南北に長く延びる住空間は、どこにいてもご家族の気配が伝わり、刻々と移り変わる自然を感じることができるよう、セミオープンの構成になっています。リビングの後ろに設けた書斎スペースは、別空間の落ち着きがあり、「オンライン会議に重宝しています」とTさま。スポーツ好きのご一家は、書斎から続くジムスペースでエクササイズ。ご夫妻の寝室は書斎の後ろにあり、洗面・浴室ともつながっているので、生活動線もスムーズです。「1階で生活が完結するので、平屋感覚で暮らせて快適ですね」とTさまは語ります。自宅にいながらリゾート感に満ちた暮らしが満喫できるお住まいにご夫妻は大満足のご様子。「海の色、空の色、富士山など、自然の景観は一日中眺めていても見飽きることがありません。それに、家族が一緒に遊べる場所がたくさんあるから、自宅で過ごす時間が楽しくて。いつも幸せだなと思わせてくれる家ですね」と奥さまの笑顔がはじけました。

2022.01.31
#建築実例