MISAWA"

HYBRID ミサワホームの鉄骨住宅

匠の思い 美意識と技術のハイブリッド。

まるで陶器の美しさ。芸術と技術が同居する外壁「PALC」。

MISAWAの外壁PALCは、珪石、石灰石という自然の素材を原料に、職人の手技で焼き上げている事は、あまり知られていません。 まるで美しい工芸品のように繊細でありながら、すぐれた耐久性・耐水性を発揮。 まさに伝統的な美観と最先端のテクノロジーが融合したハイブリッドな外壁です。 手技でないと生まれない自然な温もりと品格、そして外壁としての強さを併せ持つこのPALCによって、HYBRID住宅は私たちの生活を守る「美しい器」になり得ます。

PALC

ミサワホームが独自に開発した、主原料が硅石と石灰石の多機能素材。
国内に豊富にある原料を使用しているため、いつまでも品質の変わらない、安定した生産が可能です。 住宅に求められるさまざまな性能を備えており、耐火・耐久・遮音のほか、すぐれた断熱性と気密性も発揮し、住まいの中の冷暖房効果を高め、省エネルギーで快適な暮らしを実現します。

美しく、面白く、安らかな空間の秘密は「枠」にあり。

「枠にはまる」という言葉は、従来“決まりきったやり方や味気の無いもの”として使われますが、HYBRID住宅の基礎となる「鉄骨ラーメン構造」という「枠」は違います。 鉄骨のフレームをボックス型に組むことで、住宅をしっかりと安定させ強い耐震性を維持しながら、住まう人のライフスタイルに合わせて、柱や間仕切りの有無を柔軟かつスピーディーな変更が可能。 暮らしの安心を守り、空間に自由をもたらす、まさにハイブリッドな「枠」なのです。

鉄骨ラーメン構造

地震や風圧力などの外力が加わっても力を一点に集中させず、建物全体でしなやかに吸収するねばり強さが特長です。 強さの基本は、一つひとつのユニット。 それぞれの接合部には母材と同等の強度が認められる工場溶接を施しました。強靭な構造だから、耐震性を保ちながらも柱や間仕切壁のない最大54畳の大空間をつくることができ、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて間取りを柔軟に対応させられる可変空間も実現。 また、開口部を大きく取ることもでき、開口部の概念をひと回り大きく広げました。

熱い想いと確かな技術で、暮らしの質を支えたい。

お客様ひとりひとりに、長く愛せる最高の家を届けたい。家としてのクオリティーは言う間でもなく、その先にある、お客様の暮らしの品質まで支えたい。そんな想いで、つくり手は家づくりと全身で向き合い、さらなる技術の高みを追求し続けています。また、製造過程に高性能な機械を積極的に導入することで、1棟1棟効率的に、安定的に、高い品質の保持に努めています。人と機械、想いと技術のハイブリッド。それが、こだわりの家づくりのもうひとつの大きな支えとなっているのです。